グリルパンで作る「伊達巻」の作り方。お好みに合わせて甘さ調整できるレシピです

グリルパンで作る伊達巻

じゃばみ(@jabamichan)です。

おせち料理の定番、伊達巻。

市販の伊達巻は甘すぎて苦手。

それで初めて手作りした時に、焼きたての伊達巻を食べたら感動するほどおいしくて。

お正月だけじゃなく、普段も食べたいおかずになりました。

この記事では、好みに合わせて甘さ調整ができる「伊達巻」の作り方をご紹介します。

ちなみに、グリルパンがない場合は、フライパンや卵焼き器でも焼けます。

ひっくり返す時に私はいつも失敗しちゃうので・・・グリルパンなら失敗なく安心して焼けるのです。


【グリルパンで作る伊達巻 材料】

伊達巻 材料(1本分)

・卵 2個

・はんぺん 1袋(100g)

・みりん 大さじ1

・めんつゆ(2倍濃縮) 大さじ1

※砂糖

・市販のものに近い甘さなら 大さじ2

・甘さ控えめなら 大さじ1

・甘くない、あっさり派なら 砂糖なし

糖の分量を変えて作ってみましたが、めんつゆでほぼ味は決まってるので、どれもおいしいです。

あとはほんと、好みの問題。

高タンパクのおかずなので、試しに作ってみて、お好みの味を探してみてください。


【グリルパンで作る伊達巻 作り方】

1. 材料すべてをフードプロセッサーで混ぜる

性でどうにか手でつぶせないかと思いましたが、ムリでした・・・。苦笑

伊達巻はなめらかなほうが絶対おいしいので、ミキサー、フードプロセッサー、すり鉢など使いましょう!

ない場合は、ビニール袋に入れてもむ方法があります。

下の写真のように混ざったらオッケーです。


2. 油をひいたグリルパンに1の生地を流し入れ、グリルで焼く

全体的に均等な厚さになるように、ゴムベラなどで表面をならします。

これをグリルに入れて焼くこと7〜8分。

焼き目がついたら、フライ返しなどで底面の焼け具合を確認します。


3. 熱いうちに巻きすで巻いて、輪ゴムでとめ、粗熱をとったらできあがり

が使用しているのは、100円ショップで買ったプラスチック巻きすと、プラスチック板。

本当は、「鬼すだれ」というものを使うと思うんですが、家庭ではこれで十分かと。

プラスチック板は、パンをこねたり、いろいろと重宝してます。

私は巻くのがめっちゃ苦手なんですが・・・内側からきつめに巻くのがポイントです。

輪ゴムでとめて、このまま冷ましたらできあがり。

あったかいのがおいしいので、私は冷めないうちに食べるのが好きです。


【レシピカード】

人使用に限り、印刷して使っていただいてかまいません。(B5サイズ推奨)

自由に書き込んでカスタムして使ってくださいね。

グリルパンで作る 伊達巻 レシピ