【飽きないおせち】食べる煮干(かえり)で作る「4種の田作り」レシピ

4種の田作 アレンジ

じゃばみ(@jabamichan)です。

おせち料理って、主にしょうゆ味とだし味がメインで、甘い味付けも多く飽きてしまいがち

田作りも、市販のものは味が濃くて口に合わなかったり。

ならば自分で作っちゃえ、飽きるならアレンジしまくっちゃえ!

ということで、4種の田作りを考えてみました。

特別な材料でなくても、スーパーでいつでも買える「食べる煮干(かえり・いりこ)」でOK。

お正月だけでなく、時々作って食べたい味です。

お酒のおつまみにもおすすめ。

食感や味わいのちがいを楽しんでくださいね。


【4種の田作り 材料】

食べる煮干
4種の田作り 材料

・食べる煮干 好きなだけ

 

【基本の田作り】

・砂糖、みりん、しょうゆ、ごま

 

【オイスター田作】

・ごま油、アミエビ、オイスターソース、酒

 

【ねぎ塩バター田作】

・バター、酒、小口切りねぎ

 

【ペペロン田作】

・オリーブオイル、鷹の爪、にんにくスライス、乾燥パセリ

本の田作以外はオイルを使うので、おいしく食べられる目安は2〜3日程度です。

できたてのサクサク食感をぜひ味わってください。

盛り付けですが、食べる煮干はサイズが小さいので、頭をそろえるのはなかなか根気がいります。(できなくはありません。)


【下準備】

べる煮干をフライパンに入れ、弱火で軽く煎ります。

1分ほどで火を止め、4つに分けておきます。


【食べる煮干しで基本の田作の作り方】

1. 砂糖・みりん・しょうゆを1:1:1の割合でフライパンに入れ、火にかける


2. 調味料に火が入って泡立ったら煮干を入れ、混ぜる


3. 汁気がなくなる手前で火を止め、ごまをふったらできあがり

田作

るみを入れるのもおすすめ。

くるみもあらかじめ軽く煎って、煮干と同じタイミングで入れましょう。


【オイスター田作の作り方】

1. フライパンにごま油を適量入れて火にかけ、アミエビをお好みの量入れる

が濃くなるので、アミエビはほんのちょっとで大丈夫。(下のできあがり写真の混ざり具合を参考にしてください。)


2. アミエビの香りが出てきたら煮干を入れ、酒少々、オイスターソース少々を加え炒める

イスターソースと酒も、ほんのちょっとで大丈夫です。


3. 全体が混ざったらできあがり

オイスター田作

【ねぎ塩バター田作の作り方】

1. フライパンにバター少々を入れて火にかけ、バターが溶けたら煮干とねぎ、酒少々を入れる


2. さっと炒めたらできあがり

ねぎ塩バター田作

【ペペロン田作の作り方】

1. フライパンにオリーブオイル、鷹の爪、にんにくスライスを入れて火にかける


2. 香りが出てきたら煮干を入れ、全体が混ざったらパセリを散らしてできあがり

ペペロン田作

【レシピカード】

人使用に限り、印刷して使っていただいてかまいません。(B5サイズ推奨)

自由に書き込んでカスタムして使ってくださいね。

食べる煮干(かえり)で作る「4種の田作り」 レシピ